Simon Foster Design

Simon Foster Design

ロンドンで活動を行っているフリーランス・ウェブデザイナーのウェブサイト。
非常に大胆で、シンプルな構成。不要な要素を限りなく排除している点は、ミニマルデザインを目指す方にとっては参考になるのではないでしょうか。中間的明度での無彩色背景が、大きなグラフィカル要素を強調し、テーマパークのサインデザインを思わせるようなアイキャッチがなかなか素晴らしいですね。

Personal Workページのキャプチャ

各ソーシャルアプリへの誘導なんて、こんなんですから(笑)
この潔さ、久しく忘れていた気がします。
※実際に見て頂くと、「潔さ」がより理解できますよ〜。

ソーシャル

[Photoshop]画像縮小時の画像の欠けを回避

Photoshopで画像を縮小すると、特に丸い部分で、画像が切り落とされた様に直線的になる事があります。

これを回避する方法を共有します。

【手順】
1)長方形選択ツールで、充分余白をあけて四角形で囲みます。(囲った線を最後に消すので、余白ある方が消しやすいです)

2)上部メニューから「編集/境界線を描く」を選択し、画像と同レイヤーに四角形を描きます。
この時、縮小した時ラインが消えてしまわない様、少し太めに設定します。



3)四角形を書き込んだ画像を、自由変形(コマンド⌘+T)などで縮小します。

4)縮小後、書き込んだ四角形だけ消します。

なぜか一番外側の画像部分が欠けてしまうので、
ラインで囲って一番外側じゃなくせば、端まできれいにアンチエイリアスが掛かります。

この方法だと、形が複雑な画像を縮小する際も、一番外側の部分が欠けること無く、きれいに縮小できるので、とても有効です。

なお、スマートオブジェクトに変更しないので、一度縮小すると拡大できませんので、ご注意ください。
※スマートオブジェクト:元データを劣化させずに編集が可能。縮小→拡大(元サイズまで)しても画質劣化しないので便利なんです。(でもデータ容量大きくなるけど…)

じじんらめん、です。

じじんらめん最近、芦田愛菜ちゃんのチキンラーメンのCMがかわいくて仕方ありません。別に触発されて対抗心を持ったわけではありませんが、全く新しいコンセプトのキャラクターを考えてみようかと。で、できました。その名も「じじんらめん」。

「じじんらめん」は、背脂ちゃっちゃ系の食べ物を受け付けられないようで、あっさりオンリー。ただ、その性格は意外と「ねちっこい」という噂。

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じじんらめん スペック

■体長:2cm
■体重:5t
■出身:大阪
■趣味:狩猟

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2050年から某インスタント食品のメインキャラクターとして採用される予定があるとかないとか。絶対にない。

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

はい、怒られる前にボツ。

[Photoshop]コピー出来ない→レイヤー確認

Photoshopで、任意の範囲を「選択範囲」で囲い、コピー(コマンド⌘+C)、ペースト(コマンド⌘+V)しても、

 「コピー出来ていない」「違う画像がコピーされた」

なんて事がたまにあります。

そんな時は、経験上、次の理由が考えられます。

■レイヤーを複数選択している。(複数レイヤーが選択出来るバージョン)

■レイヤーを全く選択していない。(複数レイヤーが選択出来るバージョンになってから、この現象が発生)

■コピーしたいと思っている画像とは別のレイヤーを選択している。(意外と胃一番多いかも)

つまり、レイヤーを確認すれば、コピーに関するトラブルはほとんど解決するって事かも。

あれ?って思った時、イライラする前に確認してみるといいかもしれませんね。

[illustrator]汎用的パターンの作り方と簡単登録

illustratorでは、簡単にパターンを作成できますが、
登録方法もとても簡単だったので、共有します。

■流用出来るパターンは「背景色透明」

パターンを作る時は、基本パターンの背景色は透明にしています。
これは、photoshopで作るパターンでも同じ。
汎用性がとても高くなります。

好きな色の上にパターンを置けるし、背景をグラデーションにも出来るし。
一つのパターンでいろいろ流用できますね。

■登録はスウォッチライブラリにドラッグで完了!
まずはパターンを作ります。

1)パターン用画像を用意

2)全てを囲むよう、線、塗り無しの透明な四角形を配置

3)パターン用画像と四角形両方を選択し、「スウォッチ」フォルダにドラッグするだけ。

登録しているパターンを編集したい場合は、
「スウォッチ」から画面にドラッグすれば、変更できます。
グループ化されているので、グループ解除して変更してください。

今までは、作ったパターンを上部メニューの「編集/パターン設定」から登録していたのですが、この登録方法を知ってからは、作ったパターンを何度も微調整するなんて作業も苦にならなくなりました。

事務所移転のお知らせ

この度、2011年6月に千葉市のインキュベーション施設を卒業し、事務所を移転することとなりました。

予定より少し早めに引越することになりましたので、直近ですがお知らせいたします。

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【新事務所】
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2-28-5-701
Tel: 03-6661-6644
Fax: 03-3661-0611
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これまでは千葉市産業振興財団のもと、インキュベーションマネージャーの方々に様々な教えを賜りながら業務を行って参りましたが、これからはそのような支援もなく、「心機一転」益々気を引き締めていく所存です。

小さな会社ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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[Photoshop]レイヤー効果をマウスで調整

レイヤー効果の位置や角度は、マウスで操作できます。

1)レイヤー効果ウィンドウ(レイヤースタイル)で、変更したいスタイルを左メニューから選択し、スタイルの設定画面を表示させます。
(ドロップシャドウを変更したければドロップシャドウの設定画面を、パターンオーバーレイならパターンオーバーレイの設定画面を表示させておくこと。)

2)効果ウィンドウを表示させたまま、マウスで画面上をドラッグすると、角度や位置の設定がある効果は、位置や角度が変更できます。

例えば、ドロップシャドウの場合。

レイヤー効果のドロップシャドウ設定画面を表示させ影部分をマウスでドラッグすると、変更出来ます。

【注意】
ドロップシャドウの位置などは、「包括光源」にチェックが入っていると、PC上で「包括光源」にチェックが入っている全ての影の向きが変わってしまうため注意が必要です。

関連記事:[Photoshop]レイヤー効果の注意点(包括光源)

実際はドロップシャドウにはほとんど使用しません。

■パターンオーバーレイの位置調整で大活躍

この機能が一番役立つのは、パターンオーバーレイでの柄調整です。
柄が途中で切れている部分などは、視覚的にマウスで微調整できるため、とても便利です。

[Photoshop]別PSD使用のパターンを登録

「これはいいぞ!」というパターンが出来たら、この方法を使って職場などでシェアしてみてください。
共有のパターンPSDを作成し、パターンができたら追加、下記の方法で各人がパターン登録すれば、制作する際の時間短縮にもなると思います。

1) 登録したいパターンを使用しているPSDを開き、効果が掛かっているレイヤーをクリック、「レイヤー効果/パターンオーバーレイ」をひらきます。
ちなみに、「効果の名前」をダブルクリックすると、直接その効果の設定画面が開きます。

2) 表示されているパターン横の▼をクリック。

3) 登録されてるパターン一覧の右上の小さな▲をクリック。

4) リスト一番上の項目「新規パターン…」をクリック

パターン名称を入れるウィンドウが開くので、適当に名前を付ければ、以上でパターン登録完了です。

ブラシやパターン、カスタムシェイプなども同じく登録できます。
ただし、あまり入れすぎると、Photoshop起動に時間がかかるので注意してください。

[Photoshop]自由変形:基準点の移動

Photoshopの機能で最も良く使用する機能の一つに「自由変形(⌘+T)」があります。
主に拡大/縮小と回転の機能しか使っていませんが…。

基本的に縦横比を変更しないので、自由変形を行う際は
必ずshiftを押しながら変更します。
(shiftを押しながら変形すると、縦横比が保たれます。)

その際、一緒によく行っているのが「基準点を移動させる」という事です。

基準点とは、オブジェクトに「自由変形(⌘+T)」をかけると表示される、○に・が付いているような画像の事です。
デフォルトではオブジェクトの中心位置に配置されています。

option(画像の比率を変えない為、「shift+option」で覚えています)を押しながら自由変形すると、「基準点」を中心として変形されます。

「基準点」の移動は、大まかには2つの方法があります。

■自由変形のメニューで、「基準点」の位置を変更する方法

オブジェクトに自由変形をかけると、photoshop上部のメニューバーに自由変形のメニューが表示されます。
一番左端の9個四角が並んでいる所が、「基準点の位置」のメニューになります。

□が黒く塗りつぶされている箇所に「基準点」があります。
デフォルトで中心が黒くなっています(つまり、オブジェクトの中心に「基準点」がある)。

周りの8個の□は、自由変形の枠についている□の位置です。
この□をクリックすると、「基準値」の位置が変更出来ます。

左上をクリックすると、「基準値」が左上の□に移動します。

具体的に使用しているシーンとしては、
画像をカンバスの左上位置にピッタリと配置したい時、左上に基準値を移動しその横のX,Yに「X:0 Y:0」の数値を入力して画像を配置しています。

■任意の位置に「基準点」を移動する方法

基準点は、マウス(クリック&ドラッグ)で自由に移動できます。

「基準点」にカーソルを近づけると、カーソルの形が変わって小さな丸い画像がつきます。
この状態で「基準点」をクリック、離さずクリックしたままドラッグすると、好きな場所に移動できます。

この「基準点」を、拡大/縮小、回転をかける時、動いて欲しくない点に移動することで、
その点を中心にサイズ変更や回転ができるので、サイズや位置、微妙な角度の調整などが楽になります。

移動した「基準点」を中心に戻したい場合
 上で紹介した自由変形のメニューで、中心の□をクリックしてください。

移動した「基準点」は、その回だけ有効なので、次回同じオブジェクトに自由変形をかけても「基準点」は中心位置に配置されています。

※メモ:自由変形を止めたい場合は、escキーで解除できます。