参考サイト:BARNEYS NEWYORK

言わずと知れたバーニーズNYのサイト。
 
長い。
縦に長い。
※画面キャプチャも長くてスミマセン。
 
でも鬱陶しさは全く感じない。
 
ビジュアルレイアウト的な奇抜さと大胆さは一見してわかる。
ブランド力の高いサイトは、このくらいやっちゃっていいと思う。
横並びのECサイト、浅い階層からできるだけ多くの商品にたどり着いてもらう、
というキモチは分かるが、チラシの域を脱しない。
 
とりわけ、他のショップでも扱っている商品を販売する場合、
店そのもののポリシーが利用者の購入意思判断を左右することだろう。
そこにこだわりや、良い商品を仕入れてくる「眼」を利用者が感じることがなければ
自ずとそのような「眼」を持つ他のショップに移動し、戻ってきてはもらえないだろう。
 
メニューも特徴的である。
「Womens」は利用者層の多さから上部左側よりに配置しているのがわかるが、
通常であればそのすぐ横にMensを置きたくなるもの。
でも、ここではWomens→Shoes→Handbags→Beauty→CO-OP→ようやくMensという距離感。
 
思い切りの良さは、視覚的インパクトだけでなく、機能面でも実行している。
潔いなぁ。
 
BAENEYS NEWYORK
 
BARNEYS NEWYORKのサイトイメージ
 

クリエイティブの代表例:ABSOLUTE ADsシリーズ

もう何年も、何十年も前からずーっと続いてると思うんですが、ABSOLUTE VODKAの広告シリーズ、秀逸です。
 
今でこそ、CGやらPhotoshopやらで作成・編集されているものもあるのかも知れませんが、私がNew Yorkにいた時に知り合いになった方とその会社さんは、模型で作成されていました。すごく精巧にできていて、正直めちゃくちゃ感動したのを覚えています。
 

ググってみると、たくさんヒットしますので、興味のある方はご覧下さい。
インスピレーションにいいですよ〜。参考までに検索結果ページのリンクつけておきます。

ABSOLUTE VODKA広告の検索結果ページ
 
ABSOLUTE VODKA ADsシリーズの検索結果イメージ